監禁嬢|青春の罪深さを描いたエロティックサイコ漫画

青春の罪深さを描いたエロティックサイコ漫画「監禁嬢」をご紹介。

サスペンスパートのスリリングと、エロティックパートのじめじめ感がナイスでした。

今回もエロティックなシーンを中心にレビューしていきます。

「監禁嬢」とは

高校教師、岩野裕行には愛する妻がいて、子供も生まれたばかり。

生徒からの信頼も厚く、満たされた日常を送っていた――はずだった。

目覚めると全裸で監禁状態。そして現れたのは「カコ」と名乗る見ず知らずの女。男の日常は陵辱されていく。

「私はだーれだ? 思い出すまで許さない」―戦慄のエロティックサスペンス開幕!!

「監禁嬢」は、河野那歩也先生のサイコサスペンス漫画、単行本は全9巻。

ナゾの女の正体をさぐるために青春時代を回想していく物語です。

ちなみに以前「「ドロドロした青春×エロ」を描いた一般漫画5選」でもピックアップしたことがありました。

「ドロドロした青春×エロ」を描いた一般漫画5選

「人って過去の記憶を都合よく美化するよなぁ」

という点にリアリティがあって、個人的には大好きな一作ですね。

エロいシーン

エロティックなシーンは頻繁かつ濃厚です。

  • (1巻)謎の女(カコ)に拘束されて激しく騎乗位される主人公(岩野)
  • (2巻だったと思う)校内でヒロイン(麻希)に激しくフェ●されてからの大量顔射
  • (7巻)ヒロイン(麻希)とラブホで激しくセッ●ス連戦

とくに7巻の「ヒロイン(麻希)とラブホで激しくセッ●ス連戦」はかなりエロいです。

ページ数もかなり多めに割かれていて、気合の入り具合がうかがえます。

まとめ

以上、「監禁嬢」のご紹介でした。