信友島〜良い人でなければ終わり〜|シリアスギャグサバイバル漫画

表紙と本編のイメージがまったく違う漫画「信友島〜良い人でなければ終わり〜」をご紹介。

量産型サバイバル漫画かと思いきやシリアスなギャグが豊富で面白かったです。

今回もエロティックなシーンを中心にレビューしていきます。

「信友島〜良い人でなければ終わり〜」とは

両親を亡くし妹とともに親戚の家で暮らすエイジは、食事もろくにとれないような環境で暮らしていた。

ある日、バイトの先輩である喜多に強引に「信友島」という島に連れて行かれる。

信友島は「隣人の良き人である」というルールさえ守っていれば、働かなくていいし好きなことをして暮らしていける島だった。

島の人々も親切で理想郷のような島に見えたが、ルールを破った人間がどうなるかを目撃し島の裏の顔を知ったエイジは島からの脱出を計画する。

「信友島〜良い人でなければ終わり〜」は、赤秩父先生によるサバイバルアクション漫画、単行本は既刊2巻。

一言でいうと「シリアスギャグサバイバル漫画」という感じでしょうか。

量産型サバイアルアクション漫画のような皮を被りながら、シリアスギャグをどんどんぶっ込んでくるので侮れません。

  • バトル漫画よろしく「島民四天王」が登場
  • 四天王なのに5人いる
  • 朝の体操がボディービル大会

など、油断してると思わず吹き出してしまいそうなシーンが多くて面白いですね。

3巻以降は「彼岸島」のようなバトルアクションも増えてきそうなので、個人的に期待しています。

エロいシーン

エロティックなシーンは今のところ1巻のみ、数回程度見られました。

少年漫画(?)ということもあり、ちょいラッキースケベ程度の描写ですね。

  • (1巻)先輩女性(喜多さん)がイケメンを逆レ●プし激しく騎乗位
  • (1巻)ロバート秋山似の巨根一家に媚薬的なものを飲まされて敏感になってる巨乳ツインテ美女
  • (1巻)服がはだけて胸チラしているヒロイン(浜辺)

個人的には「媚薬的なものを飲まされた巨乳ツインテ美女」が、どうなったのか気になっています(2巻現在描かれてません)

まとめ

以上、「信友島〜良い人でなければ終わり〜」のご紹介でした。

彼岸島のようにシリアスなギャグが好きな方は楽しめるのではないかと。