愛しています、キョーコさん。|ラブコメの皮をかぶったサスペンス漫画

ラブコメの皮をかぶったクライムサスペンス漫画「愛しています、キョーコさん。」をご紹介。

藤村緋二先生の美しい作画と、可愛くて掴みどころがないキョーコさんのキャラがステキです。

今回もエロティックなシーンを中心にレビューしていきます。

「愛しています、キョーコさん。」とは

僕はいつも定時退社。飲み会なんて誰が行くかばーか。

だって愛するキョーコさんが僕の帰りを待ってくれているから。

愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛してやまないキョーコさん。なんでも叶えてあげたいよ。

そんなキョーコさんからの「おねがい」で僕のラブリー・ハッピーライフが壊れだす。

愛しすぎて震えちゃう、ちょっと歪なラブコメディ!

「愛しています、キョーコさん。」は、作画:藤村緋二、原作:のざわたけし両先生による恋愛サスペンス漫画、単行本は既刊2巻。

藤村緋二先生は、映画化した「神様の言うとおり」の作画でも有名な方ですね。

第一話は「ちょっと変わったラブコメ」という雰囲気ですが、二話以降どんどん不気味なサスペンスになっていきます。

ヒロインのキョーコさんはもちろん、主人公(岡田)やナゾのスキンヘッド「ひつじ男」など、濃ゆいキャラが多くて面白いですね。

エロいシーン

エロティックなシーンはちょいエロ程度に度々見られます。

胸ちら程度の微エロながら、藤村緋二先生の画力が高いのでリアリティなエロスを感じました。

  • (1巻)キャミソールでかがんで胸チラするキョーコさん
  • (1巻)ベッドでセックスを拒む裸のキョーコさん(回想)
  • (1巻)思いっきり顔射されるも余裕の表情を見せるキョーコさん
  • (2巻)服の上から自分の乳首をイジってイッてるチクニーナさん

まぁエロはあくまでおまけ程度ですね。

エロ抜きでもストーリーがめちゃくちゃ面白いので、今後も追いかけようと思います。

まとめ

以上、「愛しています、キョーコさん。」のご紹介でした。

ちょっと捻りの効いたサスペンスを読んでみたい方におすすめです。