こういうのがいい|セフレならぬフリフレとの日常漫画

セフレならぬ、フリフレとのユルい付き合いを描く日常漫画「こういうのがいい」をレビュー。

過激な描写は多くありませんが、エロシーンの雰囲気がリアルでナイスです。

「こういうのがいい」とは

ノーモア彼女。グッバイ彼氏。

束縛彼女にモラハラ彼氏、過去の恋人関係に辟易していた村田♂と友香♀は、オンラインゲームのオフ会で意気投合し、そのままラブホテルへ。

一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽で、なおかつえっちぃ――自由な男女が織りなす大人の日常系、スタート。

「こういうのがいい」は、双龍先生による恋愛(?)漫画、単行本は既刊1巻(2021年8月時)

双龍先生は、「ブラック学校に勤めてしまった先生」や「間違った子を魔法少女にしてしまった」なども有名ですね。

いわゆるセフレ関係を描いた漫画ですが、ゆるいノリの日常漫画のようなテンションなので罪悪感や背徳感を感じずラクに読めます。

エロいシーンレビュー

刺激的なエロティックなシーンは、ときたま見られます。

本番は引いたアングルの1コマで描かれることが多いので濃厚さはありませんが、性欲の限り激しく昂ってる感がエロいですね。

ヒロインの友香のキャラは好き嫌いが分かれると思いますが、柔らかそうでボリュームある胸にフェチズムを刺激されました。

  • オフ会で会ったその日にラブホで激しくギシアン
  • 友香の家のソファーで3回戦(サラっと)

まとめ

以上、「こういうのがいい」のご紹介でした。

キャラが個性的なので読者を選ぶ漫画だなーという印象ですが、予告を見る限り2巻もエロそうなのでリピートするつもりです。