僕はラブソングが歌えない|幼馴染もクラスメイトもみんな寝取られる

ヒロインが転校生に根こそぎ寝取られる漫画「僕はラブソングが歌えない」をご紹介。

上巻は恋愛ラノベみたいなノリ、下巻はNTRエロゲのような絶望的な展開で楽しめました。

今回もエロティックなシーンを中心にレビューしていきます。

「僕はラブソングが歌えない」内容

ラノベの主人公VSエロゲーの主人公…、青春残酷NTRエレジー!!

鈴木くんは高校生。

天真爛漫な幼馴染「みきちゃん」、生真面目で引っ込み思案な委員長「川上さん」、男勝りなゲーム友達「さくらちゃん」…、3人のかわいい同級生と平和でヌル〜い学園生活を送っていました。

ところが「ハーレムを作りたい」と宣言する佐藤くんが転校してきてから、なんだか雲行きがあやしい感じで……。

「僕はラブソングが歌えない」は、高井唯人先生による青春恋愛漫画、単行本は全2巻(上下巻)

上巻はラノベのようにユルいラブコメ展開、下巻はヒロインが片っぱしから寝取られるエロゲ展開となっております。

主人公(鈴木)にラブラブだったヒロイン達の感情が、徐々に転校生(佐藤)移り変わっていく描写が残酷ながら刺激的でした。

エロいシーンレビュー

エロティックなシーンは下巻で頻繁に描かれています。

  • 幼なじみの巨乳ヒロインの処女を転校生に奪われて、セッ●ス好きに開発される
  • 主人公を好きだったはずのヒロイン3人が体育倉庫で転校生(佐藤)と4P
  • 転校生とヒロイン全員で8P(男1人+女7人)

サラッと終わる描写が多いものの、「まだ主人公(鈴木)のことが好きだけど、ヤってしまった…」という背徳感も感じられてエロいです。上巻のラブコメ展開を読んだ後だと余計に。

「寝取られ」の背徳感や絶望感が好きな方は楽しめるのではないかと思います。

別館もあります

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